第1回ゆるWeb勉強会に参加しました

第1回ゆるWeb勉強会に参加しました


場所:サッポロファクトリー 株式会社インフィニットループ 会議室
2018年8月28日(火) 19:30~21:30
・参加者 たくさん

・タイムスケジュール
19:30~ 会の説明

19:45~ 自己紹介

20:00~ 「VS Live Shareを使った1対多のライブコーディング」

20:40~ 「フロントエンド技術を使った簡単 Java ウェブアプリケーション開発」

残った時間 ~ 次回にやりたいこと・聞きたいこと


「VS Live Shareを使った1対多のライブコーディング」

・VS Live Share使った理由
研修で講師役が話して受ける側が聞くではつまらない
研修をライブコーディング形式でやりたい
講師がお手本ライブコーディング

・研修の進め方
TDDを広めたい
PHPの知識・理解に個人のレベル差があるので、序盤はうまく誘導したい

・シェアできる
ファイル・ターミナルは、見る側も操作できる
Live Shareのサーバへ接続している

・研修の進め方
共有されたコードを見ながら、手元で実行できる
見せたいもの・作りたいものを共有する力が大きい
「TDDを知ってほしい」という目的にたどり着きやすい

・質問

・ファイルだけでなくワークスペースも共有できるのか?

ファイルだけじゃなくワークスペースも共有できる
補完とかもホストサーバから共有できる

・音声もできる?
VS Live Audioという機能がある

・Atomのペアプロ機能と比べるとどうなのか?
Language Serverにつなげるので、Atomよりも優れているはず


フロントエンド技術を使った簡単Javaウェブアプリケーション開発

・発表

ひろましゃさん(インフラエンジニア)

普段はDCにいるらしい

・前提

ウェブアプリケーションを制作するのに必要な知識が広い
HTTP/JSON/REST/Cookie/フレームワーク/言語

・目的

研修ではそこまで教えきれないので環境構築を容易にした

・SpringBoot + Vue.jsの環境を数分で実演しながらブラウザに表示

Windows/Mac/Linux どの環境でも動く
GradleとSpringBootの機能ですむ
DBもアプリケーション・サーバーも不要

・質問

DCの話とか
ネットから遮断されている
スライドがかっこいい・・・
reveal.jsを使っているそう


次回以降の話

1. Web系の質問

Javascriptについて

2. 開発環境をどう構築しているのか、複数人で開発している場合

Dockerを使用して解消しているのか
・Dockerのメリット
開発環境を揃えれる
一昔前はバーチャルマシン・VMWareを使用
開発環境の問題なのかプログラムのバグなのか切り分けやすい
SELinuxの問題
大規模になればなるほどメリットがある
スケーリングしやすい

3. 自動化の話

どこまで自動化しているのか
自動化・CI 継続的にCIを回す


感想

・ペアプロについて

割とイケイケなWeb系とか先進的な取り組みをしている会社でしか仕事でペアプロ使うなんてイメージが湧かなかったんですが、研修でペアプロ使うのは便利そうだし面白いなと思いました。

札幌でペアプロしてる会社ってどれくらいあるんですかね。まぁ自分はやる相手がいないのでペアプロする機会は当分無さそう・・・。

・Javaウェブアプリ開発について

JavaはStrutsを使ってWebアプリを作った経験があって、それ以来「Javaってめんどくせぇなぁ」って思ってたりSpring Frameworkで挫折したり苦い思い出しかなかったので、うーんJavaについての発表かぁって正直思ってました。

実際に家に帰ってポチポチやったら簡単に作れてSpring Bootすげぇ~って思いましたが、なんで動いているのかよくわからない不安もあってここからが恐ろしいんだよなぁとも思ったり。

・全体

Webアプリって一言で言っても幅が広いのでみんなの興味関心がばらばらなのでそこが難しいなぁと、そこが面白いとこでもあるんですけど。

初めにこの会の趣旨とかを紹介するスライドがあって、そのスライドが一番良かったかもしれない。

スライドの後半で「素朴な質問をしましょう」みたいなことが書かれてて、まぁ日本人ってあんまり質問しないじゃないですか。僕も苦手なんですけど。

勉強会自体にあんまり参加したことはないけどシーン…としているイメージがあって、場が盛り上がるかは発表者の力量みたいな感じじゃなくて、発表中に質問が出たり気軽に話せたのはすごい良かったなぁーと思いました。

せっかく来たんだから質問したり知らない人と話したりして、少しでもなにか得られるものがあったほうが参加したときの充実感って違うと思うので。